「ベイビーベンテイガ」はポルシェと兄弟EVに? 2026年登場予定の新型ベントレーを大予想!

ベントレー コンパクトSUV 予想CG
ベントレー コンパクトSUV 予想CG全 5 枚

ベントレーは、2026年から2035年まで、毎年新型BEVとPHEVを発表する計画を持っている。スクープ班ではブランド第2弾となる電気SUVを大予想した。この新型モデルは「高級アーバンSUV」として登場する予定だ。

2026年に登場する「ベイビーベンテイガ」予想CG

ベントレーが発表したティーザー画像は、小型でスマートなイメージで、まるで「ベイビーベンテイガ」だと噂されている。おなじみTheottle氏に協力を得た予想CGは、アウディ『Q6 e-tron』をベースに、多数の視覚的変更を加えた。メカニズム的にはポルシェ『マカン』と兄弟EVになるはずだ。

フロントエンドは、ベントレーが数年前に発表した限定モデル『マリナー・バトゥール』から流用。グリル、エアインテークはそのままだが、ヘッドライトを大型化している。側面では大胆なキャラクターラインと、黒いサイドスカートが採用されている。

ベントレー コンパクトSUV 予想CGベントレー コンパクトSUV 予想CG

リアセクションでは、スリムなLEDテールライトを装備、スポーティなルーフスポイラーとブラックアウトしたバンパーが特徴だ。テールライトの間には小さなブランドバッジが配置されているが、大胆に「BENTLEY」のロゴをいれればさらにインパクトがありそうだ。

ベントレーは高級アーバンSUVの詳細は明かしていないが、今後展開する電動化車両の幅広いラインナップの一部となることは確かだ。ベントレーは2026年から2035年まで毎年新しいBEVまたはPHEVを導入し、完全にBEVのラインナップに移行を目標にしている。当初の目標は2030年までに完全電動ブランドになることだったが、EV市場の成長鈍化を反映して最近そのタイムラインが延期されている。

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  2. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  3. 鈴鹿に轟いた“青い声援”、ヤマハ発動機が新入社員260名を連れて「8耐」観戦した理由
  4. なぜ標準装備にしなかった? 新型『GSX-R1000R』のウイングレットに込めた“スズキの哲学”
  5. 日産『キックス』は52万台市場へ投入する中核モデル、第3世代e-POWERで攻略
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る