ティアフォー、自動運転向け高解像度カメラ発表…高速度域での物体認識に対応

8.3メガピクセルのイメージセンサーを搭載したティアフォー「C3カメラ」
8.3メガピクセルのイメージセンサーを搭載したティアフォー「C3カメラ」全 1 枚

ティアフォーは12月10日、自動運転システム用の車載カメラソリューションを拡充し、新たに8.3メガピクセルのイメージセンサーを搭載した「C3カメラ」の受注を開始すると発表した。

「C3カメラ」は、「C1カメラ」(2.5メガピクセル)、「C2カメラ」(5.4メガピクセル)に続く高解像度モデルで、様々なユースケースに対応する。

「C3カメラ」は、高速道路などの高速度域での物体認識に対応するため、8.3メガピクセルの高解像度イメージセンサーを採用。これにより、遠方や細かい物体、車線のマーキングの検出性能が向上する。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. メルセデス・マイバッハ Sクラス、NBAのレブロン・ジェームズ選手がカスタム…専用アイボリーまとう
  2. 新型ハイパーカー『ブラックバード』発表、850馬力の自然吸気V8+6速MT…伝説の偵察機に着想
  3. トヨタ車専用「USBカーチャージャー」発売、2ポート2台同時に急速充電
  4. アップガレージ、茨城龍ケ崎店を9月18日オープン
  5. ブレイズ、四輪特定小型原動機付自転車「e-CARGO」増産へ…受注好調で
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
ランキングをもっと見る