ティアフォー、自動運転向け高解像度カメラ発表…高速度域での物体認識に対応

8.3メガピクセルのイメージセンサーを搭載したティアフォー「C3カメラ」
8.3メガピクセルのイメージセンサーを搭載したティアフォー「C3カメラ」全 1 枚

ティアフォーは12月10日、自動運転システム用の車載カメラソリューションを拡充し、新たに8.3メガピクセルのイメージセンサーを搭載した「C3カメラ」の受注を開始すると発表した。

「C3カメラ」は、「C1カメラ」(2.5メガピクセル)、「C2カメラ」(5.4メガピクセル)に続く高解像度モデルで、様々なユースケースに対応する。

「C3カメラ」は、高速道路などの高速度域での物体認識に対応するため、8.3メガピクセルの高解像度イメージセンサーを採用。これにより、遠方や細かい物体、車線のマーキングの検出性能が向上する。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. マツダ「コンパクトモデルは登場する」上層部が断言! マツダ2は2028年以降か
  2. 高速道路も走れる「二刀流」、155ccの新型ネオレトロバイク『ヤマハ XSR155』発売…価格は53万9000円
  3. R34型スカイラインGT-R、伝説のニスモ「Z-tune」仕様がスケールモデルで登場
  4. 「とんでもない走り」VW『ゴルフGTI』が『タイプR』破りFF車ニュル最速に! SNSでは悲喜こもごもの反響
  5. 日本精工とNTNが経営統合へ、共同持株会社設立で基本合意…軸受世界大手が結集
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る