日本郵便とJPロジスティクス、自動運転トラックの実証実験に参加へ

日本郵便・JPロジスティクスがレベル4自動運転トラック幹線物流輸送実現に向けた公道実証に参加
日本郵便・JPロジスティクスがレベル4自動運転トラック幹線物流輸送実現に向けた公道実証に参加全 2 枚

日本郵便とJPロジスティクスは、セイノーホールディングス(セイノーHD)とT2が実施する自動運転トラックを用いた幹線輸送の実証実験に2025年1月から参加する。

この実験は、トラックドライバーの労働時間見直しに伴う輸送能力低下という社会課題(物流の2024年問題)に対応するため、レベル4自動運転トラックによる幹線輸送の実現を目指すものだ。国の試算によると、2030年には34.1%の輸送能力が不足するとされている。

実証実験は2025年1月から6月まで行われる予定で、東京から大阪間の高速道路を走行する。東名高速道路、新東名高速道路、伊勢湾岸道、名神高速道路、新名神高速道路および京滋バイパスが走行ルートとして予定されている。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
  4. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
  5. フェラーリ初の電動4ドア、「ルーチェ」発表…0-100km/hを2.5秒で駆け抜ける1050馬力の新世代EV
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る