センコーと積水ハウスなど住宅メーカー3社、物流効率化と脱炭素化で協業へ…EVで共同配送も

センコーと積水ハウスなど住宅メーカー3社が物流効率化で協業。EVで共同配送も
センコーと積水ハウスなど住宅メーカー3社が物流効率化で協業。EVで共同配送も全 2 枚

物流大手のセンコーと住宅メーカー3社が、物流効率化と脱炭素社会への貢献を目指し、住宅物流での協業を開始する。

この取り組みは、2024年4月に施行される働き方改革関連法によるトラックドライバーの時間外労働規制や、環境省の地球温暖化対策計画に対応するものだ。

センコー、旭化成ホームズ、積水化学工業 住宅カンパニー、積水ハウスの4社は「住宅物流4社協議会」を発足させ、4つの協業施策を実施する。具体的には、全国7エリア29拠点ある各社の輸送拠点の共同利用、部材メーカーからの共同購入・輸送、車両大型化と各社拠点の中継輸送による配送効率向上、環境に配慮した配送などを行う。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  2. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  3. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  4. 日産『セレナ』の走行中もテレビ視聴が可能に、ブリッツ「テレビジャンパー」にC28系が適合
  5. 8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 自動車メーカーの体験拠点、5タイプで整理…都心ショーケースから大型複合まで
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る