NTT西日本とマクニカ、鹿児島県で自動運転の実証実験へ…2026年度の社会実装めざす

Navya Mobility社の自動運転EV「EVO」
Navya Mobility社の自動運転EV「EVO」全 1 枚

マクニカ、NTT西日本、鹿児島県の南さつま市は、自動運転の実証・実装に向けた調査事業を実施すると発表した。この事業は、令和6年度「地域公共交通確保維持改善事業費補助金」に採択されたものだ。

少子高齢化による人手不足や2024年問題などにより、地域交通の維持やドライバー不足が深刻な社会課題となっている。これらの課題解決策として、自動運転などのモビリティ技術を活用した持続可能な公共交通・物流の実現が急務となっている。

南さつま市では、コミュニティバスを運行する事業者においても人材の高齢化・担い手不足が深刻化しており、持続可能な公共交通の維持・確保が主要な課題となっている。また、観光における移動手段の確保も課題となっている。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. マツダ「コンパクトモデルは登場する」上層部が断言! マツダ2は2028年以降か
  2. 高速道路も走れる「二刀流」、155ccの新型ネオレトロバイク『ヤマハ XSR155』発売…価格は53万9000円
  3. 「とんでもない走り」VW『ゴルフGTI』が『タイプR』破りFF車ニュル最速に! SNSでは悲喜こもごもの反響
  4. R34型スカイラインGT-R、伝説のニスモ「Z-tune」仕様がスケールモデルで登場
  5. スバル『ゲッタウェイ』は最高のSUV? 日本導入を望む声も…4月の口コミ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る