AI活用でドライバーの健康予測、BMWと独大学病院が協力…自動車と医療が融合

BMWグループのドイツ本社
BMWグループのドイツ本社全 1 枚

BMWグループは、シャリテ・ベルリン大学病院と自動車健康分野での革新的な研究パートナーシップを開始したと発表した。

この協力は、最先端技術を活用し、ドライバーの健康と福祉を向上させることを目的としている。特に、心臓発作や脳卒中などの心血管リスクを予測する方法の開発に焦点を当てている。人工知能、コネクテッドカー、デジタル医療の進展により、自動車産業と医療産業の新たな協力の可能性が広がっている。

シャリテのCEOのヘヨ・K・クローマー教授は、「車両に統合されたセンサーを通じて、乗員の健康に関するデータを継続的かつ定期的に収集・分析できる」と述べ、中期的には健康促進と緊急予防において重要な知見を得られると期待している。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 誤警報95%削減! 新レーザー&レーダー探知機、ユピテル『YK-2200』発売
  2. 日本復活は…オペル史上最強のホットハッチ『コルサGSE』を目撃、VW ポロGTI 圧倒か
  3. スズキ初の軽商用EV『eエブリイ』発売、ダイハツ・トヨタと共同開発、価格は314万6000円から
  4. ダイハツ『ムーヴ』『タント』系列の乗り心地を向上!ブリッツ「B-MCB」発売、アイシンの「モーションコントロールビーム」採用
  5. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る