ステランティス会長、オペル本社訪問…ドイツ事業への長期的コミットメント再確認

ステランティスのジョン・エルカン会長がドイツのリュッセルスハイムにあるオペル本社を訪問
ステランティスのジョン・エルカン会長がドイツのリュッセルスハイムにあるオペル本社を訪問全 1 枚

オペルは、ステランティスのジョン・エルカン会長が、ドイツのリュッセルスハイムにあるオペル本社を訪問し、オペルの長期的な未来に対する支援とコミットメントを再確認したと発表した。

エルカン会長は「オペルとドイツはステランティスにとって非常に重要。産業が大きな変革期にある今、リュッセルスハイム訪問の機会を活用して、ステランティスのドイツ事業へのコミットメントを再確認できてうれしく思う」と述べた。

オペルのフロリアン・ヒュットルCEOは「リュッセルスハイムは125年の自動車生産の歴史だけでなく、イノベーションと進歩の象徴。私たちは自信を持って未来を見据えている」と語った。オペルはドイツ初の全車種に電動モデルを用意するメーカーとなり、ステランティスグループ全体でドイツ市場において第2位、商用車部門では首位の地位を確立している。

訪問中、エルカン会長らは生産工場を視察し、ベストセラーモデルのオペル『アストラ』や姉妹ブランドDSオートモビルの『DS4』の製造ラインを見学した。また、オペルの将来のモデルラインナップについても説明を受けた。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 『ライズ』『ロッキー』のボンネット開閉をラクに、ブリッツが「エンジンフードダンパー」発売
  2. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  3. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  4. 【プジョー 308SW GTハイブリッド 新型試乗】“新顔”になってスッキリ、ワゴンながら走りの良さに感心…島崎七生人
  5. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る