HOBSTARの新ブランド「Yes!No!」、洗車用品市場に参入…2025年から発売へ

HOBSTARの新ブランド「Yes!No!」から洗車用品を発売へ
HOBSTARの新ブランド「Yes!No!」から洗車用品を発売へ全 2 枚

HOBSTARは12月27日、新ブランド「Yes!No!」を発表した。ゼロからのスタートでありながら、かつての競合企業の協力を得て、20を超えるサプライヤーを確保している。

HOBSTARの新ブランド「Yes!No!」

Yes!No!は2025年、まず洗車用品のリリースを開始する。製品はボディへの傷リスク、吸水力、使い心地、ビジュアル性にこだわり、洗車を楽しむことをコンセプトに開発された。

具体的には、泡立ちや密着感に優れたモンスターズパッドとモンスターズミット、柔らかい毛で汚れを掻き取り傷リスクを抑えたキャットパッドとキャットミット、ホイールの汚れを簡単に除去できるホイールミット、拭き傷リスクを抑えたワイプタオル、高い吸水力を持つメガトンタオルなどがラインナップされている。

今後、家庭用の「Yes!No! HOME」やペット用の「Yes!No! PET」も展開予定。HOBSTARは、プロ仕様のガラス系カーコーティング剤『SPASHAN』をはじめ、世界中から選りすぐりの洗車用品を提供する企業だ。

『SPASHAN』はデザインや香り、効果、耐久性に優れ、多くのファンから支持を集めている。2018年と2022年にはカーグッズオブザイヤーを受賞し、2024年には新製品「アイアンバスターフォームアンドシャンプー」が同賞を受賞した。

ロールスロイスやランボルギーニ、フェラーリなどの高級車への施工基準を持ち、そのクオリティで世界中から支持を得ているという。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  2. ブラバス、創業者の夢を実現した1000馬力V12グランツーリスモ「BODO」発表…最高速360km/h
  3. トヨタ『bZ4X』など4車種4808台にリコール…走行不能となるおそれ
  4. フィットの純正スピーカーがここまで変わる! DSPアンプで知ったカーオーディオの奥深さ[car audio newcomer]by custom & car Audio PARADA 前編
  5. 「それならエンジンを取ったらどうだ」「光と重力はタダだ」スズキ鈴木修氏の名言が「かるた」に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
  3. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  4. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  5. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
ランキングをもっと見る