KTMの今後、新型のスクーター、125ccクラスの動きに注目…モーターサイクル記事ランキング2024

KTM、自主管理による破産手続きを開始へ。写真は「390デューク」
KTM、自主管理による破産手続きを開始へ。写真は「390デューク」全 10 枚

2024年1~12月のモーターサイクルに関する記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキング。ヤマハ『NMAX ターボ』を始めとするスクーター、トレンドの125ccクラスの新型が上位にランクイン。そんな中、2024年、最も注目を集めたのはKTMの自主破産と再建プロセスに関するものだった。




モーターサイクルメーカーのKTMは11月26日、自主管理による破産手続きをオーストリアで開始すると発表した。KTMのステファン・ピエラーCEOとゴットフリート・ノイマイスター共同CEOが、同社の5000人以上の従業員に向けて、現在の財務上の課題に対処し、KTMの将来を確保するための包括的な計画を発表した。






ヤマハインドネシアモーター(YIMM)が6月に発表した新型プレミアムスクーター『NMAX “TURBO”(NMAX ターボ)』が、インドネシア市場で注目を集めているという。「ターボ」の名前から日本でも話題となったこのモデルの納車引き渡しセレモニーがジャカルタで開催された。






最高出力を制御してスピードがあまり出ないようにした総排気量125cc以下の二輪車も、2025年4月1日以降、原付免許で運転できるようになるという。






2024年10月10日、ホンダがレジャーバイク『CT125 ハンターカブ』の仕様を変更し、12月12日に発売すると発表した。SNSでは期待を寄せるコメントや、価格やデザインに関する意見などの投稿もみられ、盛り上がりを見せている。






ヤマハ発動機はインドネシアで、125ccクラスの新型ハイブリッドスクーター『ファッジオ ハイブリッド(Fazzio Hybrid)』を発表した。2022年に初登場して以来、Z世代の若者を中心に人気のモデルで、発売5時間で1000台をオンライン販売したという話題も振り撒いていた。






スズキは9月8日、『カタナ(KATANA)』オーナーやファンに向けた恒例の参加型イベント「KATANAミーティング2024」を開催した。鈴木俊宏社長みずからカタナを運転して会場に登場すると来場者から大きなどよめきが。






中国の長城汽車(Great Wall Motor)は5月17日、二輪車市場への進出に向けて、「SOUO」ブランドの最初のバイクを「2024北京国際モーターサイクル展示会」で発表した。自社開発した世界唯一の水平対向8気筒エンジン「H8」を搭載している。






普通二輪MT免許で乗れる400cc以下の輸入バイクが続々と日本市場に投入されている。コロナ禍から続くバイクブームを牽引したこのトレンド、その立役者となった一台が、米ハーレーダビッドソンが発売した『X350』であることは間違いないだろう。軽量・コンパクトなトラッカースタイルに、ハーレーとして日本最小のエンジンを搭載したX350は、発売から1か月で1000台を受注するなど注目を集めた。








レトロなスタイルと空冷単気筒エンジンによる鼓動感のある走りで人気のホンダ『GB350』。3月の「東京モーターサイクルショー2024」で初公開されたものの、その後音沙汰がなかったクラシカルな新規モデル『GB350C』の発売が、いよいよ近づいているようだ。公式サイトでは「Coming Soon」の文字が表示されている。


《大矢根洋》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  3. 新型トヨタ『ハイラックス』用GRパーツ登場! スタイルと機能性を両立した6アイテム
  4. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  5. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る