中国上海汽車、新エネルギー車の販売が過去最高に…2024年

上海汽車のIMブランドのLS6
上海汽車のIMブランドのLS6全 3 枚

中国の上海汽車(SAIC Motor)は、新エネルギー車(NEV)の販売が過去最高を記録したと発表した。2024年の納車台数は463万9000台。うちNEVの販売は123万4000台に達し、前年比9.9%増加した。

2024年12月だけで、SAIC Motorの卸売車両販売は48万3000台、納車は50万6000台に達し、6か月連続で販売が増加した。年間を通じて、累計卸売販売は401万3000台、納車は463万9000台に達した。SAIC Motorの高品質な製品とサービスは、世界中の消費者から広く認識されているという。

同社の自社ブランドであるIM、ローウェ、ライジング、MG、マックスス、ウーリン、バオジュンの販売は240万8000台に達し、総販売の60%を占めた。NEVの販売は123万4000台に達し、前年比9.9%増加した。IM Motorブランドの高級NEVは6万6000台販売され、前年比71.2%増加した。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  3. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  4. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  5. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る