クラウド型運行支援で効率化、富士通デジタコとSmartDrive Fleetが新たな連携

トランストロンのクラウド型運行支援サービスとスマートドライブのクラウド型車両管理システム「SmartDrive Fleet」が機能連携
トランストロンのクラウド型運行支援サービスとスマートドライブのクラウド型車両管理システム「SmartDrive Fleet」が機能連携全 2 枚

スマートドライブは、トランストロンが提供するクラウド型運行支援サービス「ITP-WebService V3」と、スマートドライブのクラウド型車両管理システム「SmartDrive Fleet」との機能連携を開始した。

この連携により、トランストロンのクラウド型富士通デジタコを搭載したトラックやバスの車両位置情報や走行軌跡を「SmartDrive Fleet」上で確認できるようになる。これにより、スマートドライブのシガーソケット型デバイスや通信型ドライブレコーダー、ETC2.0車載器等を搭載した車両と併せて、一元的な動態管理が可能となる。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 700馬力の『GRカムリ』爆誕!? トヨタ最強セダンの可能性
  3. マツダ『CX-5』新型、パナソニック オートモーティブシステムズの「CDC」採用
  4. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る