中国EV「ZEEKR」の世界販売、87%増の22万台超え 2024年

ジーカー 009 光輝
ジーカー 009 光輝全 3 枚

中国の自動車大手ジーリー(吉利)ホールディンググループ傘下のEVブランド「ZEEKR(ジーカー)」は、2024年の世界新車販売実績を発表した。2024年通年の販売台数は22万2123台に達し、前年比87%という力強い成長を遂げた。これにより、ZEEKRの累計販売台数は41万8756台となった。

また、2024年12月の販売台数は2万7190台で、前年同月比102%増を記録した。

ZEEKRは2025年の販売目標を32万台に設定しており、さらなる成長を目指している。同社は業界のパイオニアとして、顧客の信頼とサポートに支えられながら、優れた製品とサービスの提供に引き続き注力していく姿勢を示している。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  2. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
  3. トヨタ『C-HR』新型、338馬力デュアルモーター搭載の電動SUVクーペに…米国発表
  4. ホンダ『N-ONE RS』をさりげなくアグレッシブに、ブリッツからオリジナルエアロキット・3アイテムが適合
  5. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る