クボタ、農業・建設分野向け電動・自動化ソリューション発表…CES 2025

クボタのCES2025ブース
クボタのCES2025ブース全 5 枚

クボタは、「CES 2025」のメディアブリーフィングにおいて、顧客ソリューションの拡充と多様な選択肢の提供を含む将来ビジョンを発表した。

このアプローチは、多様なパワートレインオプション、データ分析へのシームレスなアクセス、接続性の向上、高度な自動化を通じて、複雑化する課題に対応し、顧客のエンパワーメントを実現するものだ。

CES 2025では、住宅、特殊農業、建設セグメントにわたる幅広い機器が紹介された。Agri Concept 2.0は、電動トラクターコンセプト。データ、AI、自動化、電動化を組み合わせたパワートレインを持つ。

Smart Autonomous Sprayerは、完全自動化された農薬散布機。AIを活用し、精密な散布を行う。Flashは、植物レベルの健康状態を詳細に把握し、AIと連携して作物の意思決定を支援する。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. クスリのアオキホールディングス、「cars WELLNESS」導入…従業員と社用車向けに
  3. 日産『ムラーノ』レビュー、CVT廃止と快適性に高評価…海外報道
  4. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
  5. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  2. 【トヨタ RAV4 PHEV 新型試乗】PHEVはEVよりも高級になりうる、ということを証明した…南陽一浩
  3. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  4. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  5. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
ランキングをもっと見る