ソニー・ホンダ『AFEELA』に世界初の「マイクロLEDメディアバー」搭載…CES 2025

ソニー・ホンダモビリティ『AFEELA』に搭載されるAUOのマイクロLEDメディアバーソリューション(CES2025)
ソニー・ホンダモビリティ『AFEELA』に搭載されるAUOのマイクロLEDメディアバーソリューション(CES2025)全 2 枚

台湾のディスプレイメーカーAUOは「CES 2025」において、ソニー・ホンダモビリティの新型EV「AFEELA」に搭載される世界初のマイクロLEDメディアバーソリューションを初公開した。

この革新的な技術は、車両の外装に取り付けられ、人と機械のインターフェース(HMI)に新たな可能性をもたらすものとして注目を集めている。

AFEELAに搭載されたメディアバーは、車両の充電状況や詳細情報を表示するだけでなく、乗員が車内から外部とコミュニケーションを取ることを可能にする。例えば、動画や画像、メッセージなどの個人的なコンテンツを表示することができ、モビリティと人々の関わり方に革命をもたらす可能性がある。

AUOのマイクロLEDディスプレイ技術を活用したこのメディアバーは、高コントラスト、高輝度、高解像度、超広視野角を特徴としており、厳しい照明条件下でも優れた視認性を実現する。さらに、マイクロLEDディスプレイの柔軟性を活かし、AFEELAのスリークなデザインに統合されている。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  3. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
  4. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  5. メルセデスベンツ『CLA』新型、特別先行予約を開始 エンジン車は663万8000円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  4. 車載カメラで心拍数を遠隔監視、ドライバー監視システムの新機能を発表…スマートアイ
  5. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
ランキングをもっと見る