三井住友海上、ドライブレコーダーの位置情報を外部プラットフォームと即時連携…運送業界の効率化へ

三井住友海上火災がドライブレコーダー・テレマティクスサービス「F-ドラ」が取得した車両位置情報を「traevo Platform」と連携
三井住友海上火災がドライブレコーダー・テレマティクスサービス「F-ドラ」が取得した車両位置情報を「traevo Platform」と連携全 1 枚

三井住友海上火災保険は、フリート契約向けドライブレコーダー・テレマティクスサービス「F-ドラ」が取得した車両位置情報を、traevoの車両動態管理プラットフォーム「traevo Platform」と連携させるサービスを開始すると発表した。

この取り組みは、運送業界が直面する人手不足などの課題解決を支援するとともに、データ活用によってさまざまな社会課題の解決を実現することを目指している。

近年、労働基準法の改正やドライバーの高齢化、物流需要の増加などにより、運送業界では業務効率化に向けた取り組みが強く求められている。一方で、荷主企業や元請企業が協力運送会社に運送業務を委託する際、車両の位置情報を確認するためには、委託先の運行管理者に電話やメールで問い合わせる必要があり、確認作業に時間を要するうえ、即時把握が困難といった課題が発生していた。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
  4. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
  5. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る