法人EV導入の課題解決へ、「待ち時間なしの充電サービス」をパワーエックスが開始 アストラゼネカと連携

パワーエックスのEVチャージステーション
パワーエックスのEVチャージステーション全 1 枚

パワーエックスは2月より、法人向けEV充電サービス「PowerX EV充電法人プラン」の提供を開始する。このサービスは、アストラゼネカとの連携により実現したもので、法人がEVを社用車として所有・利用する際の課題解決を目指している。

日本では、急速EV充電インフラの不足や充電時間の長さが、企業が社用車をEVに切り替える際の障壁となっている。アストラゼネカは2021年から医薬情報担当者(MR)の営業車の70%以上をEVに切り替えており、充電器の空きがない場合の待ち時間発生や、充電に時間がかかることによる業務効率の低下などの課題に直面していた。

これらの課題に対応するため、超急速充電技術を持つパワーエックスは、国内最大級のEV導入率を誇るアストラゼネカと連携。両社の協議の結果、営業効率を向上させる法人プランを実現した。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ブレイズ、特定小型原付初の4輪モデルを今春発売へ…免許不要で最高速度20km/h
  2. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  3. 「まさかのSUVだと…!?」新型ホンダ『インサイト』4年ぶり復活、その姿にSNSでは驚きの声
  4. 「待ってました!」直6ツインチャージャー搭載のAMG『GLC 53』発表に、SNSでは「やっぱこれでしょ」と歓喜の声
  5. プジョー『3008』など3ブランド7車種1万4000台をリコール …過熱によりDPF破損のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る