車内全席を見守るモニタリングシステム開発、生体信号を検知…ヒョンデモービス

ヒョンデモービスが開発した車内の全席に対応したモニタリングシステム
ヒョンデモービスが開発した車内の全席に対応したモニタリングシステム全 2 枚

ヒョンデモービスは、車内の全席に対応したモニタリングシステムを開発したと発表した。この技術は、運転席と後部座席の乗員の姿勢や行動、生体信号を検知し、車内の安全性を評価することができる。

「In-Cabin Monitoring System(ICM)」と名付けられたこのシステムは、眠気運転や携帯電話の使用といった不注意な運転行動を防止するだけでなく、後部座席の子供がチャイルドシートに正しく固定されているかを確認することで、事故の削減に貢献することが期待されている。

システムは、乗員を監視するカメラ(ハードウェア)とデータを分析するソフトウェアロジックで構成されている。カメラが乗員の姿勢や位置、生体信号をリアルタイムで検知し、ソフトウェアロジックがそのデータを分析して潜在的なリスクを判断し、音声と視覚的な警告で乗員に注意を促す。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. 「グレード構成どうなる?」トヨタ『ハリアー』次期型に期待の声、SNSでは予想デザインにも反響
  3. スズキ、軽EV『eスカイ』今秋発売、気になる「求めやすい価格」[新聞ウォッチ]
  4. 三菱『アウトランダーPHEV』1万3226台リコール…ナビがおかしい
  5. VW『ゴルフ』改良新型専用、独エッティンガーのエアロパーツを日本導入…8月28日発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る