米ホンダの「EVハブ」、年内に稼働へ…アキュラ『RSX』とホンダ『0』を生産

CES 2025で発表された「0(ゼロ)シリーズ」の『Honda 0 SALOON』と『Honda 0 SUV』のプロトタイプ
CES 2025で発表された「0(ゼロ)シリーズ」の『Honda 0 SALOON』と『Honda 0 SUV』のプロトタイプ全 2 枚

ホンダは、米国オハイオ州の新たなEV生産拠点「EVハブ」を、2025年内に稼働させると発表した。EVハブでは内燃エンジン車(ICE)、ハイブリッド車、EVを同一の生産ラインで製造できる柔軟なアプローチを採用している。

メアリーズビル自動車工場、イーストリバティ自動車工場、アンナエンジン工場の改修に10億ドル以上を投資し、ホンダは製造環境を再構築。人にやさしく環境に配慮しつつ、品質、効率、顧客価値の最高レベルを実現する作業環境を創出する。

ホンダ・デベロップメント&マニュファクチャリング・オブ・アメリカのボブ・シュウィン上級副社長は「ホンダEVハブは、内燃エンジン車、ハイブリッド、EVモデルを同じ生産ラインで製造できる柔軟性を持ち、変化する顧客ニーズと市場状況に迅速に対応できる」と述べている。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ホシノインパル、新型日産『セレナ』『ルークス』エアロパーツを同時発売、スポーティさと存在感を追求
  2. カッコよすぎる! 三菱『パジェロ』新型に3ドアがスタンバイ…エボリューションか?
  3. 【レスポンス読者試乗会】乗って初めて見えた、4組の試乗者が語る日産『エクストレイル』のリアルPR
  4. 無限、『シビックタイプR』用セミバケットシート「MS-T」発売、FL5/FK8両対応で35万2000円
  5. 往年の急行追体験---東海&エキスポこだま 12月5日出発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る