『ハイエースワイド』も角目USレトロに変身! アルパインスタイル「カリカ」キット&コンプリートカー発売へ

カリカ・ワイド(USスタイル)※写真は実際仕様とは異なる場合あり
カリカ・ワイド(USスタイル)※写真は実際仕様とは異なる場合あり全 3 枚

アルパインスタイルがオリジナルカスタマイズカー・ブランド・Cal's Motor(キャルズモーター)シリーズに、新たなバリエーション「カリカ・ワイド」の追加を発表した。

【画像全3枚】

カリカ(Carica)シリーズは、トヨタ『ハイエース』シリーズをベースにクラシカルなデザイン要素を取り入れた、ネオクラシックなスタイルで人気を博しているカスタマイズカー。今回のカリカ・ワイドは、『ハイエースワイド』に適合するモデルで、「カリカはハイエースワイドでは適合しないのか?」といったユーザーニーズに応える形で開発された。

カリカ・ワイドは、これまで展開してきたカリカらしい角型4灯ヘッドライト、グリルやバンパーのデザインはそのままにワイドボディ化されている。既存のカリカと同様に「USスタイル」と「ユーロスタイル」の設定があり、好みに応じたスタイリングを選択できる。コンプリートモデルの発売時期は公式WebサイトやSNSで発表される予定だ。

カリカ・ワイド(USスタイル)※写真は実際仕様とは異なる場合ありカリカ・ワイド(USスタイル)※写真は実際仕様とは異なる場合あり

また、カリカ・ワイドはボディキットとしても販売される。これにより、ハイエースワイドのオーナーはより手軽にカスタマイズを楽しむことが可能となる。2月7日から9日に開催される「大阪オートメッセ2025」では試作車が初展示され、同時に全国7店舗のアルパインスタイル各店で予約受付が開始される。コンプリートカーの予約も台数限定で受け付ける予定となっている。

カリカ・ワイドの価格は、ボディキットが238万円(税込)から、コンプリートカーが548万円(税込)からとなっている。興味のある方は、ぜひ大阪オートメッセや全国のアルパインスタイル店舗で実車を確認してほしい。

《ヤマブキデザイン》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
  3. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  4. トヨタの米国産車が日本上陸、販売を開始…『タンドラ』は1200万円、『ハイランダー』は860万円
  5. スバル、全電動3列シートSUV『ゲッタウェイ』発表…ニューヨークモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る