スズキ『ジムニーノマド』発売、シエラなど納期待ちにも対応する意図だった...有料会員記事ランキング

スズキ ジムニーノマド
スズキ ジムニーノマド全 10 枚

1月30日~2月5日に掲載された有料会員記事に関して、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキング。1位はスズキ『ジムニーノマド』に関するものだった。記事では納期待ちの「シエラ」からのスイッチに言及されているが、ノマド自身人気で、その後、受注を中止している。



スズキはオフロード4輪駆動車「ジムニー」シリーズに初となる5ドアモデル『ジムニーノマド』を追加設定し、4月3日から販売を開始すると発表した。2024年10月に発売したコンパクトSUV『フロンクス』同様にインドから輸入し、価格は265万1000円から275万円となっている。






英国のラディカル・モータースポーツは、レーシングカーの生産台数が3000台を達成したと発表した。この快挙は、同社が30年にわたってモータースポーツへの情熱と献身を貫いてきた証左であるという。






31日の日経平均株価は前日比58円52銭高の3万9572円49銭と続伸。米ハイテク株高を受け、半導体関連株の一角に買いが先行。上値では利益確定売りに押されたが、米国市場同様、好決算銘柄に買いが入った。






スズキは、米国ネバダ州ラスベガスで開催されたCES 2025(1月7日~10日)に初出展。“小・少・軽・短・美(しょうしょうけいたんび)”のテーマの下、スズキのものづくりの理念をさまざまな手法で紹介した。






半導体大手のインフィニオン テクノロジーズは、自動車向け新型SiC MOSFET「CoolSiC MOSFET 1200V」を発表した。






ホンダは、4月から組織運営体制を変更し、電動事業のさらなる加速と新たな価値創造の実現を目指すと発表した。この変更は、2050年までにホンダの関わる全ての製品と企業活動を通じたカーボンニュートラル実現に向けた取り組みの一環。






日野自動車は1月30日、2025年3月期第3四半期(2024年4月1日~12月31日)の連結業績を発表した。売上高は対前年比112.2%、営業利益は対前年比965.3%、経常利益は対前年比484.8%、親会社株主に帰属する四半期純利益は2653億6600万円の赤字だった。






ダイハツディーゼルは、主要株主のダイハツ工業が保有する同社普通株式の一部を、市場外での相対取引により今治造船に譲渡することで合意したと発表した。






日産自動車は30日、2024年暦年の生産・販売・輸出実績を発表した。国内生産、海外生産、国内登録車販売、国内軽自動車販売、海外販売、輸出の全ての指標で、前年実績を下回った。2023年暦年では、全ての指標で前年(2022年)実績を上回っていた。






三菱自動車は1月30日、2024年暦年の生産・販売・輸出実績を発表した。国内生産とグローバル生産が前年比マイナスに転じたものの、国内販売は4年連続で前年比プラス、軽自動車は前年比127.9%と台数を伸ばした


《大矢根洋》

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