マツダ、次世代自動運転の開発加速…新ソリューションで仮想環境での大規模シナリオ検証が可能に

マツダがForetellix社とMathWorks社の戦略的技術統合ソリューションを採用
マツダがForetellix社とMathWorks社の戦略的技術統合ソリューションを採用全 1 枚

マツダが次世代の自動運転(AD)および先進運転支援システム(ADAS)の開発を加速させるため、Foretellix社とMathWorks社の戦略的技術統合ソリューションを採用した。

この統合ソリューションは、Foretellix社のForetifyプラットフォームとMathWorks社のSimulinkおよびAutomated Driving Toolboxを組み合わせたものだ。これにより、マツダの開発者は仮想環境で大規模なシナリオ生成と検証の自動化が可能となる。

具体的には、実車テストから仮想テスト環境への移行が可能となり、エッジケースの特定や評価カバレッジのギャップを明確化できる。さらに、開発プロセスの早い段階での性能検証が可能となり、自動運転システムの品質と安全性の向上、市場投入期間の短縮が期待できる。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  2. 世界初の小型ディスプレイ搭載、ワイヤレスCarPlayアダプター「CarPlay Clip」発売
  3. パジェロはシリーズで復活!! 小さな本格SUVとして『パジェロ イオ』が続く?
  4. シャッドの新型サイドケース『TERRA TR27』が日本発売、軽さと強度を両立したハイブリッド構造
  5. 【日産 キックス 新型試乗】まるでEVのように走る様は「見事」、あとは乗り心地だが…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る