日産自動車、クラウド受付システムを5拠点に導入…来客対応と会議室管理をDX化

クラウド受付システム「RECEPTIONIST」を日産自動車が導入
クラウド受付システム「RECEPTIONIST」を日産自動車が導入全 1 枚

RECEPTIONISTは、日産自動車がクラウド受付システム「RECEPTIONIST」と会議室予約管理システム「予約ルームズ」を、グローバル本社や日産テクニカルセンターなど5つの拠点に導入したと発表した。

従来の有人受付での紙の来訪録や電話取次ぎによる対応に課題を感じていた日産は、来客対応の効率化と品質向上を目指し、新システムの導入を決定した。「RECEPTIONIST」は直感的な操作性を持つデザインを採用し、二次元コードを利用したタッチレス受付機能により、待ち時間の短縮とスムーズな対応を実現する。

来客通知はビジネスチャットを通じて直接担当者に送られるため、電話での取次ぎが不要となり、受付業務全体の効率が向上する。また、来訪者情報は自動的に記録されることで、環境に配慮したペーパーレス化も実現した。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  3. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  4. 【トヨタ RAV4 新型試乗】約270kmのドライブで気になったのは「わずか1点のみ」だった
  5. スズキ『スペーシアカスタム』の快適性、ステアフィールを改善!テインのフルスペック車高調「フレックスZ」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る