DiDi、タクシー会社向けカーリースサービス開始…インバウンド需要に対応

DiDiモビリティジャパンとCARRO JAPANがタクシー会社向けのカーリースサービスを開始
DiDiモビリティジャパンとCARRO JAPANがタクシー会社向けのカーリースサービスを開始全 1 枚

DiDiモビリティジャパンとCARRO JAPANは、タクシー会社向けのカーリースサービスを開始したと発表した。

このサービスは、インバウンド需要への対応や日本版ライドシェアの普及支援を目的としており、タクシー業界の多様な車両調達ニーズに応えるものだ。

このサービスでは、CARRO JAPANがタクシー会社向けのリースモデルの開発・提案を行い、DiDiモビリティジャパンがタクシー会社への紹介および認知向上を推進する。

2025年の訪日外国人旅行者数は4020万人と予想されており、過去最高だった2024年をさらに上回る見込み。これに伴い、タクシー・ハイヤーの利用増加も予想される。このサービスでは、インバウンド顧客の移動ニーズに応えるため、高級ミニバンを含む幅広い車両ラインナップを提供し、タクシー会社の業務効率向上と顧客満足度の向上に貢献する。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ルイ・ヴィトンが伝説の配送トラックを時計に再解釈、1032万9000円…ダイヤを散りばめた「プレシャスモデル」も
  2. 三菱電機、希望退職に2378人、グループ全体で4700人が応募[新聞ウォッチ]
  3. マツダが「クルマ開発本部」新設、組織改革で開発体制刷新へ…4月1日付
  4. ゴルフ場向け高級カート「ロイヤルコーチ」、生産台数は300台限定に…メンテナンスフリーで月額10万円から
  5. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る