ヤマハ発動機、子会社4社を統合しロボティクス事業を強化…新会社が7月発足へ

ヤマハ発動機本社(資料画像)
ヤマハ発動機本社(資料画像)全 1 枚

ヤマハ発動機は、完全子会社4社を統合し、半導体後工程および電子部品実装分野で世界トップクラスのトータルソリューション企業を目指すと発表した。

統合対象となるのは、ヤマハロボティクスホールディングスとその完全子会社の新川、アピックヤマダ、PFAの4社。これらの会社を吸収合併方式で統合し、新会社「ヤマハロボティクス株式会社」として2025年7月1日に発足する予定だ。

《森脇稔》

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