BYD、新型EV『シーライオン7』の専用サイト開設…先行展示会も開催へ

BYD SEALION 7(シーライオン7)
BYD SEALION 7(シーライオン7)全 2 枚

BYD Auto Japan(BAJ)は、4月中旬に発売予定の新型電気自動車(EV)『シーライオン7(SEALION 7)』の専用サイトを開設した。また、同車の先行展示会も開催すると発表した。

BYD SEALION 7(シーライオン7)

シーライオン7は同社のBEVシリーズ第4弾となるモデルで、クロスオーバーSUVスタイルを採用している。

専用サイトでは「EVか? SUVか? すべては技術で両立する」をテーマに掲げ、シーライオン7の内外装やボディサイズなど、車両スペックに関する詳細情報を公開している。また、発売までの間に最新情報を直接入手できるよう、専用の申込みフォームも設置されている。

BAJは発売に先立ち、現車を直接見られる機会も設定している。3月15日から16日には東京の二子玉川ライズイベントスペースで「EV:LIFE 2025 FUTAKOTAMAGAWA」、3月22日から23日には横浜市山下ふ頭で「MOTOR SPORTS JAPAN 2025」、4月11日から13日には千葉の幕張メッセで「AUTOMOBILE COUNCIL 2025」と、3都市で先行展示会を開催する予定だ。

BYD SEALION 7(シーライオン7)BYD SEALION 7(シーライオン7)

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. 【マツダ CX-5 新型試乗】これは進化か、後退か?「絶対に失敗が許されない」主力SUVの実力は
  3. N-BOXの牙城を崩すか、ダイハツ『タント』反撃へ…次期型はどう進化する?
  4. オートバックスセブン、小型3輪EV『Lean3』受注開始…169万8000円から
  5. スズキのラグジュアリースクーター『バーグマン400』2026年モデル発売、価格は98万0100円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る