世界初のレベル4自動運転EVバス「2台同時運行」、茨城県常陸太田市で運行開始

自動運転EVバス「じょっピー」
自動運転EVバス「じょっピー」全 2 枚

マクニカは、自動運転EVバス「Navya EVO」2台の公道での定常運行を2月18日より茨城県常陸太田市で開始した。特定環境下でレベル4に対応した自動運転バスの2台同時運行は世界初。

常陸太田市では、中心市街地の「東部地区」において、多様な移動ニーズへの対応や環境に配慮した交通システムの構築を目指している。2024年2月から1台での定常運行を開始し、1年が経過した今回、市民からの要望に応えて常陸太田駅と鯨ヶ丘方面にバス停を新たに追加。走行ルート・距離を拡大し、2台目を追加することで、さらなる交通利便性の向上と公共交通の利用促進を図る。

《森脇稔》

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