『ランクル300』のV6サウンドを上質に、HKSのスポーツマフラー「リーガマックス・トレイスマスター」発売

HKSのスポーツマフラー「リーガマックス・トレイスマスター」に『ランクル300』用が登場
HKSのスポーツマフラー「リーガマックス・トレイスマスター」に『ランクル300』用が登場全 8 枚

チューニングパーツメーカー・HKS(エッチ・ケー・エス)からトヨタ『ランドクルーザー300』(VJA300W 2021年8月~)用のスポーツマフラー「リーガマックス・トレイスマスター」が新発売。税込み価格は29万4800円。

【画像全8枚】

ランクル300用「リーガマックス・トレイスマスター」は、ランドクルーザーの車格に見合ったΦ124の大口径テールを採用したエキゾーストシステム。メインマフラーにはTIG溶接を採用し、熟練職人が一つひとつ手作業で丁寧に仕上げているほか、テールの表面にはブラックコーティングが施され、新テールロゴも配置。強度と美観を備えた、落ち着いた大人のチューニングスタイルを提案している。

ランクル300搭載のトヨタ・V35A-FTSエンジンのV6サウンドを楽しめるよう、HKSではサウンドチューニングを徹底。車格にふさわしい存在感を放つ深みのある低音を実現して、上品さと重厚感のあるサウンドに仕立てている。一方で、高速走行時や常用域での室内のこもり音を抑え、冷間始動時やアイドリングの音量・音質も考慮。

HKSのスポーツマフラー「リーガマックス・トレイスマスター」に『ランクル300』用が登場HKSのスポーツマフラー「リーガマックス・トレイスマスター」に『ランクル300』用が登場

大人のチューニングを意識して、近接排気音は純正と同じ77dB、アイドリングでは純正57dBに対しHKSは54dBと、住宅地やファミリーユースでも安心して使用できる音量に収めている。

2ブロックあるサイレンサー内部はストレート構造を採用し、排気効率を向上。2500rpmからレブリミットまで力強くエンジンは回り、アクセルを踏み込むとストレスなく滑らかに加速できるマフラーとなっている。最低地上高は中間サイレンサーの303mm、マフラー重量は22.3kgとなっている(純正28.1kg)。

《ヤマブキデザイン》

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