STEK-JAPAN、フィルムの新製品をIAAE 2025に出展予定---車内の温度低下

STEK-JAPAN
STEK-JAPAN全 7 枚

STEK-JAPANは、2月26日から28日に東京ビッグサイトで開催される第22回国際オートアフターマーケットEXPOIAAE 2025)に出展する。今回の展示では、同社の新製品である『DYNOtop-cool/ダイノトップクール』と『DYNOtint series/ダイノティントシリーズ』が注目される。

【画像全7枚】

DYNOtop-coolは、昨年発売された外貼り用ウインドシールドフィルム「DYNOtop」に熱低減機能を追加した製品だ。TPU素材を使用し、飛び石などからガラスを守るとともに、UVカット率99%を実現。さらに、太陽熱の車室内侵入を約26%低減し、IRカット率約42%を達成している。

いっぽうDYNOtint seriesは内貼り用のウインドウフィルムだ。従来の熱成型が不要となり、短時間での取り付けが可能になった。UVカット率99%、IRカット率約36%以上、太陽熱カット率約23%以上の性能で、快適な車室内環境を提供する。

これらの製品は、自動運転機能や衝突軽減機能の追加により高価になったフロントガラスの保護や、ヒートアイランド現象による外気温上昇への対策として開発された。STEKは今後も社会課題に向き合い、革新的な商品開発を続けるという。

IAAEは、自動車のアフターマーケットビジネスを活性化するための展示会で、2025年も国内外から多くの企業が参加する予定だ。主催は国際オートアフターマーケットEXPO実行委員会。

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『クラウンセダン』一部改良、新グレード「G」を649万9900円で設定…「Z」より約103万円安い
  2. 新型200ccエンジン搭載! ヤマハの新型スーパースポーツ『YZF-R2』が登場、インドで発売
  3. 8月の車名別ランキング、ホンダ『N-BOX』首位、ダイハツ『ムーヴ』9位後退[新聞ウォッチ]
  4. 冷暖房完備のキャビン付き電動フォークリフト、澁澤コネクトが出展へ…国際物流総合展2026
  5. メルセデスAMG GT 4ドアクーペ 新型、入門モデル「53」追加…544馬力モーターと800Vバッテリーで航続800km超
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る