ステランティス初、レベル3の自動運転システムを自社開発、60km/hまで手放し走行可能に

ステランティスの自社開発による初の自動運転システム「STLA AutoDrive 1.0」
ステランティスの自社開発による初の自動運転システム「STLA AutoDrive 1.0」全 7 枚

ステランティスは、自社開発による初の自動運転システム「STLA AutoDrive 1.0」を発表した。このシステムは、ハンズフリーかつアイズオフ(SAEレベル3)の機能を提供し、同社の技術戦略の重要な柱となっている。

STLA AutoDriveは、時速60kmまでの自動運転を可能にし、渋滞時の運転者の負担を軽減する。都市部の通勤者に理想的なこのシステムは、ドライバーが一時的に運転以外のタスクに従事することを可能にする。映画鑑賞やメールチェック、読書など、貴重な時間を取り戻すことができる。

システムの使用は簡単で、交通状況や環境条件が整うと、ドライバーに利用可能と通知される。物理的なボタンで起動すると、システムが制御を引き継ぎ、安全な車間距離を保ち、速度を調整し、交通の流れに基づいてステアリングとブレーキを管理する。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  2. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
  3. 雨の日の視界を守るドアミラー対策 撥水・親水・バックカメラの水滴対策まで解説 ~Weeklyメンテナンス~
  4. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  5. 純水洗車の「The Fleur MISATO」、「洗い放題.com」が埼玉・三郷にオープンへ…9月26日
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. デンソー、バッテリーパスポートサービス開始…欧州電池規則への対応を支援
  4. 物流のAI革命「ロジスティクス4.0」の先にある商用車の新ビジネス…ローランド・ベルガー 小野塚征志氏[インタビュー]
  5. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
ランキングをもっと見る