圧倒的排気効率と普段使いの扱いやすさ、『レヴォーグ』用のHKS「スーパーターボマフラー」が登場

HKSから『レヴォーグ』用「スーパーターボマフラー」が新登場
HKSから『レヴォーグ』用「スーパーターボマフラー」が新登場全 5 枚

チューニングパーツメーカー・HKS(エッチ・ケー・エス)の「スーパーターボマフラー」スバル・レヴォーグ(VNH 2021年11月~)用のラインナップが追加。税込み価格は29万4800円。

【画像全5枚】

「スーパーターボマフラー」は圧倒的排気効率と普段使いの扱いやすさを兼ね備えたスポーツマフラー。レヴォーグ用では、最適なパイプレイアウトと絞りの無いストレート構造により、純正比約48%の低排圧を実現している。

街乗りやクルーズコントロールで使用する常用回転域では、ほど良く低音を響かせつつ不快なこもり音を抑え、快適性を確保。一方、アクセルを踏み込んだ際の高回転域では、ボクサーエンジンらしいスポーティーなサウンドを奏でる。

HKSから『レヴォーグ』用「スーパーターボマフラー」が新登場HKSから『レヴォーグ』用「スーパーターボマフラー」が新登場

純正のΦ100ステンレステールより大口径のΦ124ブルーグラデーションテール・デュアル排気レイアウトとすることで、リアビューはスポーティーかつ迫力のある印象に仕上げられている。外側にはHKSロゴを刻印。

また、テール内部は「スーパーターボマフラー」シリーズの特徴でもあるスリットテールの形状を採用し、約2dBの消音効果を実現。車内・車外ともに徹底した音量・周波数分析を実施し、車内では会話を妨げない音量、車外では近隣にも配慮した音量とし、さらに低周波を重点的に消音して、車内のこもり音と車外への音の響きを抑えている。

近接排気音は83dB(ノーマル75dB)、アイドリング排気音は53dB(ノーマル58dB)、最低地上高は140mm(フロントパイプ)、マフラー重量は20.9kg(ノーマル22.4kg)となっている。

HKSから『レヴォーグ』用「スーパーターボマフラー」が新登場HKSから『レヴォーグ』用「スーパーターボマフラー」が新登場

《ヤマブキデザイン》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  2. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  3. 日産『キャシュカイ e-POWER』、無給油で1980km走行…ギネス世界記録を達成
  4. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  5. 自動車7社4~6月期決算、トヨタ、ホンダ、スズキ3社最高益、スバルは最終減益[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る