東風ホンダ、新型EV『S7』生産開始…新ブランド「イエ」第一弾

東風ホンダが新型EV『S7』生産開始
東風ホンダが新型EV『S7』生産開始全 4 枚

ホンダと東風汽車の中国合弁の東風ホンダは、新エネルギー車工場において、新ブランド「燁(イエ)」の第一弾となる新型EV『S7』の生産を開始したと発表した。これは同社の電動化戦略における重要な節目となる。

東風ホンダのイエ S7

S7は最先端の電動化および知能化技術を搭載している。革新的なインテリジェント高効率純電気アーキテクチャや、スマートで快適かつ機能性とデザイン性を兼ね備えたコックピットを特徴としている。さらに、ホンダの世界初となる新エネルギー工場での卓越した製造品質により、S7は市場での強い競争力を持つと期待されている。

東風ホンダのイエ S7東風ホンダのイエ S7

S7の生産開始は、東風ホンダの新エネルギー分野における製品ラインナップのさらなる拡大を示すものだ。同社の電動化戦略が一層深化し、電動化戦略転換の道のりにおける重要な一歩となった。また、将来を見据えた市場開拓の新たな起点ともなっている。

S7には、新開発のEV専用プラットフォームを採用し、後輪駆動モデルと四輪駆動モデルを設定。車内ではAIと連動したLED発光パターンによる知性ある運転体験を提供するという。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る