BMWの新型ディーゼル『120d』登場に「いよいよ本命が来た」SNSで注目

BMW 1シリーズ 新型(BMW 120)※参考
BMW 1シリーズ 新型(BMW 120)※参考全 8 枚

BMWは新型『1シリーズ』のラインアップに、新型ディーゼルモデル「120d」を追加し販売を開始した。これに対しSNSでは「いよいよ本命」「ガソリン高騰の折、ベストチョイス?」など注目を集めている。

BMWの新型『1シリーズ』

2024年11月にフルモデルチェンジし第4世代へと進化した1シリーズ。当初注目されたのは外観デザインだ。BMW初の斜めデザインのキドニーグリルを採用し、独自の存在感を放っている。立体的なプレスラインやシャープなLEDヘッドライトと相まって、洗練されたスポーティなスタイルを演出し、BMWの新しいデザイン言語を体現するフロントフェイスが最大の特徴となっている。

インテリアは、最新のBMW OS 9を搭載したBMWカーブドディスプレイが目を引く。メーターパネルとコントロールディスプレイが一体化したこの大型ディスプレイは、タッチ操作や音声操作にも対応。また、センターコンソールにはQi対応のワイヤレス充電スペースが設けられ、スマートフォンなどの充電を便利に行える。先進安全装備の充実も含め、内外ともに大きく刷新した。

BMW 1シリーズ 新型(BMW 120)※参考BMW 1シリーズ 新型(BMW 120)※参考

そして待望となる最新ディーゼル搭載モデルが「120d」だ。最高出力110kW/4000rpm、最大トルク360Nm/1500-2500rpmを発揮する高効率な2リットル直列4気筒ターボディーゼルエンジンを搭載。これに7速DCTと48Vマイルドハイブリッドシステムを組み合わせることで、システム・トータル最高出力120kW、システム・トータル最大トルク400Nmを実現する。

走行性能面では、BMW 120d M SportモデルにアダプティブMサスペンションを搭載することで、快適性と操縦性を大幅に向上させている。

新型「120d」の価格は508万円からで、納車は3月からを予定している。

BMW 1シリーズ 新型BMW 1シリーズ 新型

そんな「120d」の追加にX(旧Twitter)では、「いよいよ本命のディーゼルハイブリッド来たな」「ガソリン高騰の折、ベストチョイス?」など待望のディーゼルモデルの追加に歓喜の声を上げる様子が多く見られた。

一方で、「500万円オーバーは高いな」「CX-60とほぼ値段変わらないのか」など、円安や機能追加などの影響で高騰する価格について不満を覚えるユーザーの声も見られた。

《園田陽大》

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