トヨタ系販売店がLINEによる営業支援ツール「トヨトーク」を拡大導入

トヨトークの活用イメージ
トヨトークの活用イメージ全 1 枚

コミュニケーションツール「LINE WORKS」を用いた営業支援ソリューション「トヨトーク」が全国の30を超えるトヨタ系販売店へ導入された。2月28日にLINE WORKSが発表した。

トヨトークは、LINE WORKS社がテクノロジーズと共同で提供している営業支援ソリューションだ。管理コンソールから販売員に向けて自動で追客指示を出し、その指示を販売員がLINE WORKS上で受け取り、ワンタップ(1ステップ)の UXにより販売員のLINE WORKSとつながった顧客のLINEへの配信が可能だ。

LINE WORKS社によると、社内コミュニケーション基盤としての活用に加え、営業担当と顧客の直接的な接点をLINE上で構築できる点が高く評価され、導入につながったという。


《園田陽大》

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』に不具合、火災のおそれ…4月掲載のリコール記事まとめ
  2. 「車に個人情報を残さない」カーナビをスマホ化するデバイス発売、カスタムジャパン
  3. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  4. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  5. スズキ『エブリイバン』にぴったり! 専用「LEDコンソールボックス」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る