ブリッツ、『LBX MORIZO RR』『FL1シビック』用スロコンとターボ車ブーストアップ製品発売

ブリッツ Power Thro(パワスロ)レクサス・LBX MORIZO RR装着例
ブリッツ Power Thro(パワスロ)レクサス・LBX MORIZO RR装着例全 7 枚

ブリッツが販売するスロットルコントローラー製品「Power Thro(パワスロ)」ターボ車ブーストアップ製品「Power Con(パワコン)」に適合車種が追加された。

ブリッツの「パワスロ」と「パワコン」

今回適合が追加されたのは、レクサス『LBX MORIZO RR』(GAYA16 2024年8月~)とホンダ『シビック』(FL1 2024年9月~)の2車種。いずれもMT・AT/CVTのどちらにも対応する。

パワスロはアクセルレスポンスを自在に制御可能とする「Thro Con(スロコン)」機能にくわえて、パワーアップも実現した製品。ターボ車のブースト圧をより最適に制御し、アクセル開度に応じたトルク特性を発揮するパワーコントロール制御により、従来型のスロットルコントローラーでは実現できなかったパワーアップを可能にしている。

アクセル開度、経過時間より制御MAPを自動選択する『AUTOモード』5モード、燃費重視の『ECOモード』5モード、段付きのないスムーズな加速を目指したノーマル+αの『SPORTモード』10モードの20モードに加え、ブースト圧によるエンジン負荷率をスロコンにフィードバックして、スロコンの制御に反映させる 『スマートモード』5モードの合計25モードを搭載。制御方法と特性が異なる多彩なモードで、ドライバーの好みにあった走行フィーリングを実現する。

標準搭載の25モードのほか、別売の「THRO CONスクランブルスイッチ」(税込2750円)・「THRO CONスクランブルスイッチ・HONDA TYPE-1 パネルセット」(税込3850円)を接続することで、スクランブルモードが使用可能。スクランブル時間は『30秒』『180秒』『常時』の3種類から設定が可能になる。

LBX MORIZO RR用のパワスロは5万9400円、FL1シビック用のパワスロは7万400円(いずれも税込み)。

ブリッツ Power Con(パワコン)ブリッツ Power Con(パワコン)

パワコンはターボ車のブースト圧を最適に制御することにより、スムーズなブーストアップとパワーアップを実現。セッティングは車種ごとの専用比率に設定することで、純正ECUの制御範囲内でのブーストアップを行い、車両への負担を最小限に抑えられる。

完全カプラーオン設計で電源などの配線加工が一切不要、エンジンルーム内で完結することにより簡単に取り付けが可能。複雑な設定は不要で、取り付け後からすぐにパワーアップ。取り付けに必要なショートパーツは全て同梱されている。

なお、すでにブリッツ製「スロコン」を装着しているユーザーは「Thro Con-Power Con接続ハーネス」(税込3300円)を導入することで、スロコンとパワコンの機能を連動させることが可能になる。

パワコンの価格はLBX MORIZO RR用・FL1シビック用のどちらも3万9600円(税込)となっている。

《ヤマブキデザイン》

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