三菱オートリース、AIを活用した新モビリティサービス開発へ…ICTと提携

IDOM CaaS Technologyと三菱オートリースが資本業務提携を締結
IDOM CaaS Technologyと三菱オートリースが資本業務提携を締結全 1 枚

三菱オートリースは、IDOM CaaS Technology(以下、ICT)と資本業務提携を締結したと発表した。この提携により、両社は持続可能な中古車循環モデルの確立と新たなモビリティサービスの創出を目指している。

両社は、それぞれが持つサービス、顧客網、車両管理ノウハウを掛け合わせることで、相互の中古車循環モデルの発展を図る。具体的には、ICTのAIによる残価予測モデルと三菱オートリースの多種多様な管理車両を活用し、車両価値最大化に向けた持続可能なソリューションを開発する。

また、ICTの柔軟なカーリース・シェアサービス「ノレル」「ノレルGO」と、三菱オートリースの法人リースネットワークを組み合わせ、最適なモビリティプランを開発・提供する。

さらに、EV(電気自動車)の普及を促進する新たなリース・カーシェアリングサービスの検討を行う。両社は新サービスの企画・開発も推進し、更なる発展を目指していく。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 【フィアット 600 新型試乗】イタリアのクロスオーバーは、日本の道に似合うのか?…岩貞るみこ
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】約270kmのドライブで気になったのは「わずか1点のみ」だった
  4. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  5. 斬新すぎるホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』が世界的デザイン賞に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る