Qi2対応の冷却機能付き車載スマホホルダー、サンワサプライが2モデル発売

Qi2正規認証取得のスマホホルダー
Qi2正規認証取得のスマホホルダー全 20 枚

サンワサプライの直販サイト・サンワダイレクトから、Qi2正規認証取得のスマホホルダー2モデルが新発売。販売価格はエアコン吹き出し口取り付けタイプが5980円、吸盤取り付けタイプが6480円(いずれも税込み)。

【画像全20枚】

両モデル最大の特徴は、最新のワイヤレス充電規格「Qi2」への対応で、従来のQi規格と比べて高効率な充電を実現し、最大15Wの急速充電が可能となっている。長時間のドライブでもスマートフォンの充電切れを心配する必要がなくなるだろう。

また、充電時の発熱対策として、ペルチェ素子とヒートシンクを搭載している点にも注目だ。これらにより充電中の温度上昇を抑制でき、スマートフォンのバッテリー寿命を守ることができる。とくに夏場の長時間運転でも安定した充電が可能となり、ユーザーの安心感を高めている。

Qi2正規認証取得のスマホホルダーQi2正規認証取得のスマホホルダー

さらに、MagSafe対応iPhoneならマグネットで簡単に装着可能な設計となっている。MagSafe非対応のスマートフォンでも、付属のメタルリングを使用することで固定が可能だ。強力マグネットは700gまでのスマートフォンをしっかりと支え、走行中の振動にも耐える安定したホールド力を発揮する。

ホルダー部には360度回転可能なボールジョイント機構を採用しており、運転席や助手席の位置に合わせて最適な角度に調整できる。

デザイン面でも、シンプルかつ高級感のあるルックスで車内にマッチ。リング状のLEDライトも搭載し、7色のカラーバリエーションから好みに合わせて設定可能。夜間のドライブでも視認性が高く、車内の雰囲気をおしゃれに演出できる。

《ヤマブキデザイン》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  2. 純正オーディオのまま高音質化できる?「パワーアンプ内蔵DSP」が定番となった理由[カー用音響機材・チョイスの極意…DSP編]
  3. “令和のデートカー”は夜にも映える…ホンダ『プレリュード 2027 リミテッドエディション』発売[詳細画像]
  4. 【トヨタ bZ4Xツーリング 新型試乗】「これなら売れるに決まってる」ただ長くなっただけじゃない、別モノの進化
  5. 新型200ccエンジン搭載! ヤマハの新型スーパースポーツ『YZF-R2』が登場、インドで発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る