ジープ『ラングラー』と『グラディエーター』、鮮やかな「モヒート」グリーンを米国設定

ジープ『ラングラー』と『グラディエーター』が鮮やかな「モヒート」グリーンを米国設定
ジープ『ラングラー』と『グラディエーター』が鮮やかな「モヒート」グリーンを米国設定全 4 枚

ジープは、SUV『ラングラー』と、ピックアップトラック『グラディエーター』の両2025年モデルに、鮮やかな緑色の「モヒート」を米国で設定すると発表した。

「モヒート」カラーの『ラングラー』と『グラディエーター』

グラディエーターでは「モヒート」カラーは初めての採用となる。世界で最も高い機動性を誇る中型ピックアップトラックに、大胆な緑色が加わる。一方、ラングラーでは7年ぶりの復活となる。

ジープはこれまでも「パンク・アンド・メタリック」オレンジや「ハイ・ベロシティ」イエロー、「トゥスカデロ」ピンクなど、個性的な色使いを用意してきた。2025年モデルでは新たに軍用オリーブドラブをイメージした「'41」も登場する予定だ。

ジープ『ラングラー』が鮮やかな「モヒート」グリーンを米国設定ジープ『ラングラー』が鮮やかな「モヒート」グリーンを米国設定

「モヒート」カラーは2025年モデルのグラディエーター全車種とラングラーのほとんどの車種で選択可能。価格は車両本体プラス595ドルからとなっている。両モデルともオハイオ州トレドの工場で生産される。

グラディエーターは最大牽引能力7700ポンド(約3.5t)、最大積載量1725ポンド(約780kg)を誇る高性能ピックアップトラック。一方のラングラーは80年以上の歴史を持つSUVの代名詞的存在だ。プラグインハイブリッド車「ラングラー4xe」は4年連続でアメリカのPHEV販売台数トップを記録している。

新色の導入により、ジープは更なる個性化とブランド強化を図る。オフロード性能と独特のデザインで知られるジープだが、カラーバリエーションの拡充でより幅広い顧客層の獲得を目指していく。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. 【スズキ ワゴンR 新型試乗】「MTが少ない」と嘆くあなたに、『ワゴンR』があるじゃない…中村孝仁
  3. ホンダアクセス、『フィット』向け「テックマチックシステム」改良…マルチビューカメラ装備車にも対応
  4. トヨタ『GRスープラ』次期型、トヨタ主導の独自開発なるか…土曜ニュースランキング
  5. ホンダ『プレリュード タイプR』始動か!? VTECターボ搭載、330ps超の史上最強クーペ誕生へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  4. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 全固体(半固体)電池の現在地と将来展望~問われる全固体電池ならではの優位性とその価値の再定義~
ランキングをもっと見る