VW主力ブランド、営業利益は4.3%減 2024年通期決算

フォルクスワーゲン ID.4
フォルクスワーゲン ID.4全 3 枚

フォルクスワーゲングループの主力ブランド(VW乗用車と商用車、シュコダ、セアト)は2024年の通期決算を発表した。

厳しい市場環境の中で約70億ユーロの営業利益を確保したことを明らかにした。前年比は4.3%減。また、グループ全体の売上高は1400億ユーロとなり、前年比で1.6%増加した。

フォルクスワーゲン乗用車、シュコダ、セアト/クプラ、フォルクスワーゲン商用車の各ブランドは、2024年に密接に協力し合い、プロセスの最適化を進めた。これにより、ブランドグループ全体の回復力が強化された。特にフォルクスワーゲンブランドでは必要な構造改革を実施したにもかかわらず、グループ全体で堅調な業績を上げた。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 日産『キックス』新型にアウトドア仕様の「ROCK CREEK」12月発売へ…348万5900円から
  2. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  3. 斬新すぎるホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』が世界的デザイン賞に
  4. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  5. 「早く出てほしい!」トヨタ『カローラツーリング』次期型にSNSは興味津々! 期待の5つのポイントとは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る