自動車輸送の「ゼロ」、輸送力増強を発表…今春の国内新車販売が回復の見通し

ゼロが2025年春の車両輸送繁忙期に向け輸送力を増強
ゼロが2025年春の車両輸送繁忙期に向け輸送力を増強全 1 枚

新車輸送などを手がけるゼロは、2025年春の車両輸送繁忙期に向け、輸送力を増強すると発表した。全国50か所以上の物流拠点に約1000台の自社キャリアカーを配備し、約80社の協力会社と連携するほか、「自走員」と呼ばれる専門ドライバーの拡充を進める。また、最新デジタルツールの導入や現場班組織の立ち上げも推進する。

ゼロは、1~2月を準備期間とし、3~4月のピーク時に備えて輸送力の確保を図る。これにより、「物流の2024年問題」とされる輸送力不足の克服や従業員の働き方改革、サービスレベルの維持・向上を目指す。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. スズキ『エブリイバン』にぴったり! 専用「LEDコンソールボックス」発売
  2. 「車に個人情報を残さない」カーナビをスマホ化するデバイス発売、カスタムジャパン
  3. レクサス、新型車を5月7日発表へ…3列シート電動SUVの可能性も
  4. アクラポビッチ、JMCA認証マフラー3モデル発売…カワサキ『Z900RS』ほかヤマハ5車種に対応
  5. 日産『リーフ』に不具合、火災のおそれ…4月掲載のリコール記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る