ロシア大手「カマズ」、年内にLNGトラック700台以上生産へ

カマズの液化天然ガス(LNG)を燃料とする「K5」世代トラック
カマズの液化天然ガス(LNG)を燃料とする「K5」世代トラック全 1 枚

ロシアの大手自動車メーカーのカマズは、2025年末までに液化天然ガス(LNG)を燃料とする「K5」世代のトラック700台以上を生産すると発表した。

カマズは現在、メタン車やバスの生産においてロシア国内でトップの座を占めている。同社のK5世代の新型トラックラインナップには、LNGモデルも含まれており、2024年9月から生産が開始された。2024年には200台のLNGトラックが生産され、2025年半ばまでには月産100台以上に増産する予定だ。

《森脇稔》

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