ダッジの新世代EVマッスルカー、『チャージャー』新型…スマホで360度バーチャル体験が可能に

ダッジ『チャージャー』新型をスマホで360度バーチャル体験
ダッジ『チャージャー』新型をスマホで360度バーチャル体験全 6 枚

ステランティス傘下のダッジブランドは、新世代EVマッスルカー『チャージャー』新型の米国発売に合わせて、新しいインタラクティブな360度バーチャル体験を開始した。

【画像全6枚】

この革新的なモバイルアプリは、自動車愛好家のギャレット・リード氏がガイド役を務め、ユーザーが新型チャージャーの魅力を深く探索できるようにしている。

このバーチャル体験は、モバイルデバイス上で展開される。ユーザーは車両の性能、テクノロジー、デザインに関する詳細情報を得られるだけでなく、外装色や内装テーマ、パッケージ機能などを仮想的にカスタマイズすることも可能だ。さらに、ドアの開閉やLEDヘッドランプの点灯など、車両の様々な機能をアニメーションで確認できる。

ダッジは、この新しいバーチャル体験が顧客の情報アクセス方法を向上させ、新世代アメリカンマッスルの魅力をより深く理解してもらえると期待している。アプリケーションはQRコードを通じてアクセス可能で、ダッジのディーラーショールームや自動車ショー、NHRAレース、ラドフォードレーシングスクールなど、年間を通じて様々なイベントで提供される予定だ。

新型チャージャーの「デイトナスキャットパック」と「デイトナR/T」モデルは、すでにディーラーに到着し始めている。この革新的なバーチャル体験により、顧客は実車を見る前に詳細な情報を得て、自分好みの車両をイメージすることができるようになった。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 1名乗り超小型EV「mibot」、自治体業務利用の可能性を検証…KGモーターズが東広島市と連携
  2. メッキギラギラじゃない『アルファード』にSNSも「時代変わった」と注目! モデリスタが魅せた新デザイン表現とは
  3. ホンダ、『プレリュード』や『CR-V』新型のHRCコンセプト初公開…東京オートサロン2026
  4. トヨタ『ランドクルーザー300』、初のハイブリッド欧州発表…3.5リットルV6ツインターボとモーターで457馬力
  5. VW『ID.ポロ』、内装を先行公開…1980年代『ゴルフ』風レトロ表示モードをディスプレイに採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る