レクサス『LX』初の電動モデル「700h」、ダンロップ「GRANDTREK H/T31」純正装着

レクサスLX700h
レクサスLX700h全 5 枚

住友ゴム工業は、3月24日に発売されたレクサスの最上級SUV『LX700h』の国内向け新車装着タイヤとして、ダンロップブランドの「GRANDTREK H/T31(グラントレック エイチティーサンジュウイチ)」の納入を開始したと発表した。

ダンロップ「GRANDTREK H/T31」を装着するLX700h

LX700hは、レクサス初の新ハイブリッドシステムを搭載し、信頼性・耐久性・悪路走破性を維持しながら歴代『LX』初の電動化を実現した車両だ。特に「OVERTRAIL+」グレードは、アウトドアライフスタイルに対応する特別仕様で18インチタイヤを装着し、悪路での走破性をさらに高めている。

ダンロップ「GRANDTREK H/T31」ダンロップ「GRANDTREK H/T31」

ダンロップの「GRANDTREK」シリーズは、長年にわたりトヨタ自動車のSUV車両に新車装着されてきた実績を持つ。今回採用された「GRANDTREK H/T31」は、これまでの信頼性と耐久性に加え、オンロード性能を追求した新開発モデルだ。

H/T(Highway Terrain)パターンと新トレッドゴムの採用により、静粛性能、低燃費性能、耐摩耗性能を高次元でバランスさせている。また、住友ゴム工業独自の黒色デザイン技術「Nano Black(ナノブラック)」をタイヤ側面のブランドロゴに採用し、視認性を向上させるとともに、デザイン性を高めることで高級感を演出している。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る