スバル、屋久島にEV『ソルテラ』納車…自然保護活動を支援

スバル ソルテラ(参考画像)
スバル ソルテラ(参考画像)全 1 枚

SUBARU(スバル)は27日、EV『ソルテラ』を屋久島環境文化財団に納車したと発表した。この取り組みは、スバルの「一つのいのちプロジェクト」の一環であり、屋久島の自然保護活動を支援するために行われたものだ。

屋久島環境文化財団は、世界自然遺産である屋久島の自然を守る活動を長年続けており、スバルはその理念に共感。今回の車両納車は、九州地区スバルグループとの共同事業であり、屋久島の環境保全や脱炭素社会の実現に向けた取り組みを支援する目的がある。

ソルテラは、屋久島の森や生き物を保全する活動や環境教育活動に使用される。車両には屋久島をイメージした専用ラッピングが施され、地域の自然を象徴するデザインとなっている。また、災害時には給電車両としても活用される予定だ。

スバルグループは、サステナビリティ方針のもと、グローバルで持続可能な社会の実現に貢献していくことを目指している。今後も、地域社会と共に成長し、愉しく持続可能な社会の実現に向けた活動を続けていく。

《森脇稔》

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