トヨタ紡織、商用EV開発のEVモーターズ・ジャパンに出資

EVモーターズ・ジャパンのEVバス(参考画像)
EVモーターズ・ジャパンのEVバス(参考画像)全 1 枚

トヨタ紡織は、商用EV(バス・トラックなど)の開発・販売を行うEVモーターズ・ジャパンへの出資を決定した。

EVモーターズ・ジャパンは、独自技術である「アクティブ・インバータ」を活用し、低電費、長寿命、安全性を兼ね備えた商用EVの開発を進めている。

この出資により、トヨタ紡織は脱炭素化という社会課題への貢献を目指す。同社は、CASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)やMaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)といった技術の進化や、自動車に対する価値観の変化に対応すべく、技術開発を進めている。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
  2. 日立建機、マルチブーム仕様解体機を受注開始…最大作業高さ28m
  3. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  4. 電動軽トラック、フォロフライ『FKT』の魅力は?…9月の新型車記事ベスト5
  5. ホンダ『CB400スーパーフォア』販売の出足は快調だが、試乗では?…9月のモーターサイクル記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る