ホンダ『プレリュード』ホワイト&ブルーのインテリア初公開に「洗練されててカッコイイ!!」「お値段は高そう」など反響

ホンダ プレリュード・プロトタイプのインテリア
ホンダ プレリュード・プロトタイプのインテリア全 16 枚

ホンダは4月2日、F1日本グランプリの前イベントで、今秋発売予定の新型ハイブリッドクーペ『プレリュード』をパレード走行。これまでヴェールに包まれていたインテリアを初公開した。ほぼ市販仕様のエクステリアや装備も明らかになったことで、SNSでは「プレリュード、カッコいい」「デザインだけでならマジで買い」など盛り上がりを見せている。

初公開となった新型ホンダ『プレリュード』のインテリア

プレリュードはコンセプトカーとして初公開されたのが2023年10月のジャパンモビリティショー。往年の名車の名前を受け継いだ2ドアクーペの復活と話題になった。2024年12月には、最新の「e:HEV」ハイブリッドシステムを搭載することが発表され、ハイブリッド車ならではの「操る喜び」を実現する革新的な新ドライブモード「Honda S+ Shift」の採用も明らかに。そして2025年1月の東京オートサロンでは、カスタム仕様のプロトタイプを公開するなど、発売に向けて新たな情報を提供し続けている。

ホンダ プレリュード・プロトタイプホンダ プレリュード・プロトタイプ

そして今回、パレード走行に合わせてインテリアが初公開された。この車両、「プロトタイプ」と冠しているものの、これまでのショーで展示されてきたものとは異なり“ほぼ市販車”と言って良い状態となっていた。初公開となるエクステリアカラーのホワイトは新色だ。

新型プレリュードは、「アンリミテッド・グライド」をコンセプトに開発。青い空と青い海の間を白いグライダーがどこまでも滑空していく、そんな世界観を表現するモデルだという。かつての歴代プレリュード(1978年~2001年)では、上質な2ドアクーペとして人気を博し「デートカー」としても親しまれ市場を牽引した。約25年ぶりに復活するプレリュードでは、電動化の新たな挑戦を掲げ、新時代のハイブリッド車の価値を提案する。

初公開のインテリアは、ホワイトとネイビーを組み合わせたカラーで、こちらも青い空と白い雲やグライダーをイメージしたもの。ドアを開けた瞬間に目を惹きつけられるようなコントラストの強いものとした。

ホンダ プレリュード・プロトタイプのインテリアホンダ プレリュード・プロトタイプのインテリア

歴代のプレリュードが男女のデートカーであったのに対し、新型では夫婦や親と子、さまざまな形のデートを演出する新時代のデートカーだとしており、助手席の特別な人と2人で楽しめる空間づくりをめざした。具体的な部分では、運転席と助手席でシートを作り分けているのも注目だ。運転席はよりホールド性を重視した作りに、助手席はより座り心地がよく、乗降性を高めるためにサイドシルを柔らかい素材にした。ドアの形状も、足が当たりにくいように抉れた造形になっているのもプレリュードのおもてなしポイントとなっている。

そんなプレリュードに、X(旧Twitter)では、「プレリュード、カッコいい」「めでてぇ、こりゃプレリュード買うしかねぇ」「普通にプレリュード欲しいマンになってる」「洗練されてて本当にカッコイイ!!」など多くの反響が寄せられている。

ホンダ プレリュード・プロトタイプのインテリアホンダ プレリュード・プロトタイプのインテリア

初公開のインテリアについては、「デザインだけでならマジで買い 白内装とか刺さりまくり」「ちゃんとシビック・アコードから変えてきたな ええやん」などのコメントのほか、「あの内装を見た感じお値段は高そうね…」「一体幾らで売るつもりなのかだけが気になる」「めっちゃ速そうだけどクソ高そうという印象」など、質感の高さから高価になるのではと予想するコメントも多くみられた。

また、4月4日から開幕するF1日本グランプリへの期待も織り交ぜながら、「角田くん鈴鹿優勝でプレリュード買います」とコメントする猛者も見られた。

新型プレリュードは2025年秋に発売予定。価格や詳細なスペックなどは未発表となっている。

《レスポンス編集部》

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