GMの中国新車販売44万台、電動車が53%増…2025年第1四半期

ビュイック『GL8ルーシャン』
ビュイック『GL8ルーシャン』全 1 枚

GMは、2025年第1四半期(1~3月)の中国市場における新車販売の結果を発表した。総販売台数は44万2000台以上。前年同期比でプラス成長を達成した。また、市場シェアも3四半期連続で拡大している。

特筆すべきは新エネルギー車(NEV)の販売実績だ。電気自動車(BEV)とプラグインハイブリッド車(PHEV)を含むNEV販売は、前年同期比で53.2%増加した。GMは中国市場において、すでにグローバル自動車メーカーの中で最も包括的なNEVラインナップを提供しているが、2025年にはさらに拡充する計画だ。今年中に航続距離延長型電気自動車(EREV)を追加し、2025年に発売される全ての新型車に少なくとも1つのNEVオプションを用意するという。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 電動軽トラック、フォロフライ『FKT』の魅力は?…9月の新型車記事ベスト5
  2. 日立建機、マルチブーム仕様解体機を受注開始…最大作業高さ28m
  3. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  4. タナベ、スズキ『ハスラー』初期型向けエントリー車高調「サステックプロCR」&カスタムスプリングなど一挙発売
  5. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る