ヤマハ発動機、横浜オフィスで「リジェネラティブ」を考えるイベント開催…4月22日

YAMAHA MOTOR Regenerative Lab(通称:リジェラボ)
YAMAHA MOTOR Regenerative Lab(通称:リジェラボ)全 2 枚

ヤマハ発動機は、4月22日に横浜オフィス内の共創スペース「YAMAHA MOTOR Regenerative Lab(リジェラボ)」で、リジェネラティブ(再生可能)についての理解を深めるイベントを開催する。

【画像全2枚】

イベントの名称は、「Now Regenerating.. Vol.02 『リジェネラティブ・リーダーシップ』を読み解く~本を読まずに参加できる読書会~」だ。

このイベントでは、読書会「Booked」の運営メンバーである沖山誠氏が、書籍『リジェネラティブ・リーダーシップ』について図解プレゼンを行う。また、一般社団法人「長良川カンパニー」代表理事の岡野春樹氏と、ヤマハ発動機の福田晋平氏がパネルディスカッションに参加し、リジェネラティブな観点からの新たな視点を提供する。

イベントは18時から開始され、共創スペース「リジェラボ」の紹介やチェックインミニワークから始まり、図解プレゼン、パネルディスカッション、グループワーク、懇親会と続く。参加者は、リジェネラティブについての理解を深め、意見交換を通じて新たな視点を得ることが期待される。

このイベントは、ヤマハ発動機とMIRAI INSTITUTE株式会社の協力により企画・運営され、参加費は1500円、定員は40名。申し込みは共創・新ビジネス開発部の共創推進グループを通じて行われる。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  2. 三菱『パジェロ』新型、間もなくデビュー…最終ティザー映像を公開
  3. 生活道路30km/h施行、どう見分ける? 6割が「わからない」…東京海上ダイレクト調査
  4. レクサス『NX』改良でデザイン刷新! 新世代ハイブリッド搭載で走行性能もアップ 2026年末以降発売
  5. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る