スポーツカー不在のアウディから『TT』復活か…4月のスクープまとめ

アウディ TT 新型の予想CG
アウディ TT 新型の予想CG全 10 枚

4月の新型車スクープに関する記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。今月はアウディ『TT』の復活に関する記事に注目が集まりました。



アウディが、カリスマ的人気を誇った2ドアスポーツカー、『TT』の次世代型を検討しているという情報を入手、さっそく予想CGを制作した。これまでTTの後継モデルは計画がないと考えられていたが、最新情報では登場の可能性が出てきた。






BMWはパフォーマンスモデル『M5セダン』の最新世代を昨2025年発表したばかりだが、現行と大幅に異なる改良新型の開発にすでに着手、その最終デザインをプレビューしよう。ワールドプレミアは、2027年に計画されている。






スズキは現在、軽自動車のクロスオーバーSUV『ハスラー』次期型を開発中とみられる。これまでの情報をもとに、その最終デザインを編集部で予想した。次期型のデビュー時期はそう遠くない2025年10月~11月と予想される。






トヨタは、欧州C セグメントのクロスオーバーSUV、『カローラクロス』改良新型のリリースを5月にも予定しているが、早くも次期型の開発が進められているとみられ、スクープ班で最終デザインを予想した。






BMWの高性能セダン『M5』が、早くも改良に向けて開発を進めている。そんなスクープ情報と同時に、大きな話題となっているのがそのデザインだ。新たなデザイン哲学「ノイエ・クラッセ」をとり入れ、まるでフルモデルチェンジ級の刷新を図るという。その予想デザインが、SNSでも注目を集めている。






JLRジャガー・ランドローバーは現在、人気の『ディフェンダー』シリーズに、最小モデルを投入する計画をもっているが、その最終デザインを大予想した。初公開は2026年になる可能性。日本市場も当然視野に入っている。






トヨタのピュアスポーツ『GR86』に電動版が登場するかもしれない。そんなスクープ情報をもとにTheottle氏が手がけた予想CGも公開されると、SNSではEV版86「bZ86」への考察が盛り上がっている。






ジープは現在、生産終了となった『チェロキー』後継モデルを開発中だが、その最終デザインが発覚した。新世代に関する情報は繰り返し登場し、ごく最近になってプロトタイプも目撃されており、最終デザインをCGで再現した。






ポルシェが現在開発中のエントリースポーツカー『718ケイマン EV』の最終デザインをプレビューしよう。ポルシェBEV時代の「急先鋒」となるであろう「718ケイマンEV」の登場は、2026年と予想されている。






アウディの象徴的2ドアクーペ『TT』が、電動化時代に向けて復活の兆しを見せている。生産終了から間もない今、これまでTTの後継モデルは計画がないと考えられていたが、まさかの次世代型が検討されているとの情報が浮上。これまで後継計画は存在しないとされてきただけに、ファンの間では驚きと歓喜の声が広がっている。予想CGも公開され、新生TTへの期待感は高まる一方だ。


《レスポンス編集部》

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