ボッシュのAIコックピット用高性能コンピューター、中国の自動車メーカーが初採用

ボッシュのAI(人工知能)を搭載したコックピット用の高性能コンピューターが中国の自動車メーカーに初採用
ボッシュのAI(人工知能)を搭載したコックピット用の高性能コンピューターが中国の自動車メーカーに初採用全 1 枚

ボッシュは、「上海モーターショー2025」において、中国の自動車メーカーに初めて、AI(人工知能)を搭載したコックピット用の高性能コンピューターが採用されたと発表した。

新しいAIコックピットの特徴は、大規模言語モデルを用いた自然な対話機能にある。ドライバーは人間と話すように車両と会話し、相互作用することが可能となる。さらに、OTA(無線経由)でのソフトウェア更新により、新機能やアプリケーションを随時追加できる柔軟性も備えている。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
  2. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  3. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
  4. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  5. 【スズキ GSX-R1000R 試乗】190psのリッターSSが一般道で面白いわけがない! と思っていたら…青木タカオ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  4. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  5. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
ランキングをもっと見る