車買取・販売の「オートバックスカーズ」、奈良県に新店舗オープン

オートバックスカーズ奈良東九条店
オートバックスカーズ奈良東九条店全 1 枚

オートバックスセブンが展開する車買取・販売事業「AUTOBACS CARS(オートバックスカーズ)」は、奈良県で新店舗「オートバックスカーズ奈良東九条店」をオープンした。これは株式会社ガラージュモリとのフランチャイズ契約に基づくものだ。

オートバックスグループは、カー用品販売や車検・整備と並ぶ事業の柱として、車買取・販売のオートバックスカーズを展開している。同事業は「正直商売」を理念に掲げ、特許取得の車両査定システム「査定Dr.」を用いて、全国一律の査定価格を実現している。

新規加盟するガラージュモリは、1970年に奈良県で創業し、板金・塗装をはじめ、車検・整備、保険、車両販売など、自動車関連事業を幅広く展開する企業だ。今回の新店舗オープンにより、出張買取を軸に中古車買取・販売を強化し、顧客サービスの拡充と地域におけるオートバックスカーズの認知度拡大を図る。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る